大分障害者地域リハビリテーションセンター

大分障害者地域リハビリテーションセンターからのお知らせを掲載します。

『旅立ちの集い』

ずいぶん前の記事ですみません。




3月24日に夢のたねで『旅立ちの集い』を行いました。


今年はたねの仲間3人が新しい環境へと旅立ちます。


それぞれ道は違いますが、それぞれが元気に新しい環境でも力を発揮して欲しいとおもいます。



また新年度になりました。新しい先生、新しい仲間、新しい環境、なれないことも多くあると思いますが、あまり頑張りすぎることのないようにゆっくりと季節の移り変わりを見て行きたいと思います。




今年度もよろしくお願いします。

大分駅散策

第三回サタデースクールは「大分駅散策」を行いました。




新しくなった大分駅にみんなで行ってみようということで、スタッフ合わせて10名で大分駅に行きました。





大分県人にもかかわらず、新しい大分駅に大はしゃぎ!




観光客でもないのにみんなで駅前で記念撮影!




その後それぞれ行きたいお店を選び、昼食をとりました。




満足した班、文句ダラダラの班いろいろありましたが楽しく食事を終えることができました。




そのあとはみんなで駅の散策。


途中疲れてベンチに座る仲間もいましたが、おかあさんからもらったお小遣いを上手に使おうと計算しながらお買い物を楽しんでいました。




次のサタデースクールは何をしましょうかね(^-^)/

わさだタウンのにんにくや

タイトル通り行ってきましたにんにくや


Tくんのご希望によりみんなで行きました。


お目当てはこの店No.1のハニートースト


一人ひとつは多いと忠告したのにもかかわらず3人が挑戦


結果2人完食!




しかし食べた人みんな撃沈




でも楽しく会食できました。




また行きましょう!

 2月25日(土) 学習講演会【支援学校高等部の卒業後を考える】〜「学びの作業所」を開設して〜

学習講演会【支援学校高等部の卒業後を考える】  
   
    〜「学びの作業所」を開設して〜 講師 小畑 耕作 氏 

 障がいのある子どもたちは、一つのことを習得するのにとても時間がかかります。それなのに学校で学べるのは18歳まで。現在、支援学校高等部卒業後の一般的な進路は、一般就労か施設・作業所に行くかです。そうではなく、仲間がいて、わいわい一緒に学ぶことができる、生活体験をよりゆたかに積み、ゆっくりと自分発見する、楽しく青春する時間がある、そんな場としての「学びの作業所」を、私たちは大分でも作りたいと思っています。
 今回の学習講演会は、全国に広がりつつある「学びの作業所」のお話を聞き、障がい児にとっての後期青年期教育などについて考えあいたいと思っています。
 多くのみなさんの参加を願っています。

日時 : 2012年 2月25日(土)
      13:30(開場 13:00)〜 15:30(予定)

場所 : 大分県総合福祉会館 視聴覚室
      (大分市大津町2‐1‐4)

参加費: 500円
      ※参加お申込みは事前にチケットを購入いただくか、
メールまたはFAXでお申込みください。

主催 : 大分に「学びの作業所」をつくる会
     TEL/FAX 097‐556-6070
     E-mail sog@violin.ocn.ne.jp
(〒870-0934 大分市東津留1‐11‐21 
ヘルパーステーション夢のたね 担当 鈴木)

学習講演会表

学習講演会裏



サッカースクール

サッカースクールの様子です。

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